コーティング(二輪)


「大切なバイクを綺麗に長持ちさせたい。」
これはバイクオーナーなら必ず願っていることです。
しかし、「油」や細かい細部に汚れが溜まってしまいます。 バイクコーティングを施工することによって、様々な劣化要因からバイクを守る事ができるのです。
バイクコーティングを施工することで「油汚れ・防錆効果・耐スクラッチ性・耐紫外線効果」でバイクを長期的に保護します。
更にコーティング専門店ならではの高耐久の商材・知識で量販店やバイクショップでは出せないクォリティを私共はご提供させて頂きます。
日常のお手入れも洗車で簡単に汚れが落ちますので、日々のお手入れも格段に早く・楽になります。

価格についてはお問い合わせください。


バイクコーティング施工方法

1. 傷チェック

まずはバイクの状態チェックを行います。傷や錆など全体を一緒に見ていきます。

2.下地処理

メッキパーツやホイール「エンジンなどの細かい部」の洗車などで取れない汚れをきちんと取り除きます。 シミや軽い錆なども念入りに取り除きます。 ※錆が浸食してしまうと取り切れいない場合があります。

3.洗車

専用ケミカルを使用して通常の洗車では取り綺麗な汚れ 浸食しているシミなどの除去を行います。 この作業がきちんと行っていないと、コーティングが施工できないためきちんと取り除きます。

4.乾燥「水分の除去」

コーティング剤が水分を嫌う為、ブロア「エアー」で水分を完全除去。 冬場などは乾燥ブースで暖房機器を使用してきちんと乾燥させていきます。 設備がある環境できちんとコーティングをしてあげることにより,耐久性や効果が向上します。

5.コーティングの塗り込み

ガラスコーティングを3度塗り重ねていきます。 ガラスコーティング被膜の膜圧は約0.2ミクロンメートルとなります。 コーティング剤は塗り重ねることで強く「硬度」になっていきます。 1工程づつ丹念に塗り込んでいきます。

6.吹き付けコーティング

バイクのパーツやエンジン、ホイールスポークや手が入らない箇所にガンスプレーで吹き付けていきます。 3週行いますので施工後は艶々塗装になります。 吹き付け施工は細かなフィンやエンジン部分にもムラなく施工出来ます。 普段のお手入れも、とても楽になり汚れにくくなります。

7.拭き取り乾燥

仕上げ作業として細かい箇所の確認を行います。ガラスコーティングの初期乾燥が約1.5時間から2時間程かけて乾燥していきます。

8.完成

IICバイクコーティングの耐久性は5年以上となります。 液剤を使用しても取れない強力なガラスコーティング剤ですので、磨かない限り取れる事はありません。5年以上経つと表面が傷んでしまうことがありますので5年に一度は再施工をお勧め致します。


トータルリペア K’s LINE

〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目328-1
TEL:0569-47-6786
FAX:0569-47-6821

Copyright© 2015 K`s LINE All Rights Reserved.

PAGE
TOP